社員インタビュー

1年目から責任ある仕事を任せてくれる社風も、
JSSならではの大きな魅力だと思います。

第二運用サポート部
鈴木 (2016年入社)
ネットワーク工学科卒

JSSを選んだ理由

大学の学科からもわかる通り、私は根っからのSE志向。それと同時に、大学でネットワークセキュリティの研究をしていたので、漠然とネットワークの分野で日本の防衛に貢献したいと思っていたんです。JSSは、この「SE」と「国防」の2つを含んでいる。まさに、私のやりたいことに合致していました。

これまでのキャリア

入社してから2カ月半は社外での合同研修、その後は会社に戻り1カ月ほど仕事の仕組みを学び、さらに提携のSIメーカーで2カ月の研修。そして10月は仙台の支援センターで研修と、充実した学びの日々を送ることができました。今はセキュリティのチームで、お客様のシステムにトラブルがあった際の窓口を担当しています。その場で解決できないときはお客様の元へ一人で行くこともあり、入社1年目でこのような仕事を任せてもらえることに大きなやりがいを感じています。

私が感じるJSSの魅力

入社して最初に感じたのは、適性にあった部署に配属してくれるところです。私の場合も、大学での研究課題を考慮して今の役割を任せていただきました。また、各地の支援センターへ出張する機会も多く、しかもほかでは体験できないような「国防」という世界ですので、常に新しい発見にあふれていることも大きな魅力です。

就活生へのメッセージ

新しい技術がどんどん出てきて常に勉強しなければいけない業界ですし、防衛という特殊な世界なので覚えなければいけないこともたくさんあります。でも、それを「新しい発見」と捉えて前向きに楽しめる人には最高の環境だと思います。探究心と好奇心にあふれた仲間との出会いを楽しみにしています!

「維持」と「構築」どちらも経験できるからこそ、
やりがいを感じます。

サポート本部 基盤システム部
川端(2015年入社)
日本語日本文学科卒

JSSを選んだ理由

就活をしているときに基準にしていたのは「興味のあるものに関わる」ということでした。どんなに待遇や環境が良くても、興味を持てなければ長続きしないと思ったからです。大学でIT系の知識を学ぶことはありませんでしたが、国防という事業内容に大きな興味を抱き、JSSを選びました。

これまでのキャリア

入社1年目はシステム維持作業に携わり、2年目からはハードウェアの構築を担当しています。今の主な業務は、端末の構築です。端末といってもどれも同じものを作るわけではありません。お客様によって求められる性能や仕様が異なるため、その度に作り方も変わってきます。失敗をすることもありますが、そういった時こそ新たな学びを得る良い機会だと思って取り組んでいます。

私が感じるJSSの魅力

入社2年目で初めて端末の構築を経験しました。失敗と学びを繰り返す充実した1年でした。その一方で、不備があったらどうしようと大きな不安を抱え続けた1年でもありました。自分が作った端末がお客様の元へ納入され、お客様が操作されている姿を見たときはとても感慨深かったです。納入して月日が経ちますが大きなトラブルもなく、達成感を日に日に感じています。ITをまったく知らなかった私にとって、この達成感は何よりのやりがいです。

就活生へのメッセージ

この会社のSEに求められる最大のスキルはコミュニケーション能力だと思います。お客様だけでなく、SIメーカーや協力会社とやり取りをしながら進める仕事ですので。そういう意味では、人との関わりのなかで仕事をしたい人にはぴったりの会社です。

新しい技術に出会うたび仕事の奥深さを実感。
まさに“毎日がスペシャル”な環境です。

サポート本部 市ヶ谷支援センター
舘花(2012年入社)
システム情報工学科卒

JSSを選んだ理由

私はパソコンやサーバーが大好きだったので、それらに日常的に触れられるような仕事を基準に就活していました。そのなかでJSSを選んだ理由は、社員の多くがそうだと思うのですが、やっぱり国防というほかの会社では味わえないスケールの大きい仕事に携われることです。入社して5年目になりますが、毎日の業務のなかでそのスケール感をひしひしと感じているところです。

これまでのキャリア

入社後に一通りの研修を受けたあとは関西の支援センターに配属され、その後は現在の市ヶ谷支援センターに常駐し、サーバーの監視やトラブルへの対応を担当しています。扱うサーバーは国防にかかわるものですので、24時間止まることが許されません。常に監視が必要ですし、トラブルの際は迅速な対応が求められます。緊張感のある仕事ですが、それがやりがいやモチベーションにもつながっています。

私が感じるJSSの魅力

お客様が使用されているシステムは多種多様な製品から構成されているため、それを監視する立場の人間は覚えなければいけないことがたくさんあります。たしかに大変な面もありますが、私にとってはそれ以上のやりがいのほうが大きいですね。システムやネットワークの世界にはまだまだ知らないことがたくさんあって、新しい技術に触れるたびに仕事の奥深さを実感する日々。まさに、毎日がスペシャルです!

就活生へのメッセージ

入社1年目から関西の支援センターに配属されたり、今も現場に密着して仕事をしているのは、私からの希望です。ひとつの所にいるより、いろいろな所で経験を積みたいタイプなんですよね。それが叶うことも、JSSならではのメリットだと思います。

多くの人の役に立ちたいと考えている人には、
大きなモチベーションを得られる仕事です。

北海道支援センター
安田 (2012年入社)
国際コミュニケーション学科卒

JSSを選んだ理由

私は文系の出身なので、最初からSEという職種を志しているわけではありませんでした。そんな私がJSSを選んだのは、国防という日本の未来を担う仕事に携わることができるからです。SEという仕事ができるかどうかは不安でしたが、多くの人の役に立てることに、大きな意義とやりがいを感じました。

これまでのキャリア

入社から2015年末までの4年間は本社勤務で、全国の支援センターが行う情報通信システムの維持支援サービスをサポートしていました。そして2016年の1月から現在の北海道支援センターで、日々使われるシステムの運用保守、不具合対応など、より現場に密着したサポートを提供しています。

私が感じるJSSの魅力

入社動機にも通じるのですが、やっぱり「日本に貢献している」という充実感を得られることだと思います。私と同じように「たくさんの人の役に立ちたい」と考えている人には、大きなモチベーションになるのではないでしょうか。また、お客様の現場に密着してサポートを提供するなかで、人と仕事をすることの大切さを学べることも自分にとって大きなプラスになる気がします。SEというとパソコンに向かって黙々と作業するイメージがありましたが、JSSのSEはお客様と密に関われる点も大きな魅力ですね。

就活生へのメッセージ

面接では小手先のテクニックではなく、自分の考えていること、思っていることを「自分の言葉」で話すことが大切だと思います。そのためにも、普段から自分のやりたいことを理路整然と話せるよう、頭のなかで整理しておくことをおすすめします。ぜひ頑張ってください!